製品
入口から席まで、そのすべてを。
Usher Identityは入口でチケットを確かめ、席までご案内します。つまり、認証、そして認可です。それを4つの要素が担います。
Lobby
ホスト型のサインインページ。
「Usher Identityで続ける」を押した先にあるページです。行き先の製品名を必ず表示し、どの製品から来ても同じ見た目なので、ユーザーは本物のUsher Identityの見た目を覚え、そうでないものに気づけるようになります。
すべての入口
パスキー、メールで届くコード、マジックリンク、ソーシャルサインイン、そして必要ならパスワードも。
2段階認証
バックアップコード付きの認証アプリ。任意にも、全員に必須にもできます。
登録できる人
誰でも新規登録できるようにするほか、アドレスやドメインのゲストリストで限定し、それ以外をブロックリストで除外することもできます。
どちらのテーマでも落ち着いて
ライトとダークの両方で、すべての配色の組み合わせをWCAG 2.2 AAに照らして確認。言葉は、警告ではなく歓迎のために書かれています。
Usher Identityアカウント
ひとつのアカウントで、すべての扉へ。
Usher Identityアカウントは、一人ひとりが持つアカウントです。Usher Identityアカウントに対応したすべての製品にサインインでき、その管理もひとつの場所で行えます。
自分に合ったサインイン
パスキーの追加、認証アプリの有効化、メールアドレスの変更。
デバイスがひと目でわかる
サインイン中のすべてのデバイスを表示し、どのデバイスからでもサインアウトさせられます。
連携アカウント
連携したソーシャルアカウントと、その連携を解除する方法。
退会も簡単
アカウントは自分で削除できます。
Usher Identity Console
開発者が、すべてを動かす場所。
ワークスペースにはプロジェクトが、プロジェクトには環境が入ります。各環境は独立した発行者で、専用のユーザー、アプリケーション、鍵、Lobbyを持ちます。
アプリケーション
完全一致のリダイレクトURIを使うコンフィデンシャルクライアントとパブリッククライアント、そしてマシン間の認証情報。
ユーザーと組織
ユーザーを検索してセッションを終了したり、組織、チーム、招待を管理したり。
鍵
環境の署名鍵を確認し、ローテーションできます。
Lobbyのライブプレビュー
誰もサインインさせないプレビュー用のホストで、ユーザーが見るとおりのLobbyを確認できます。
SDKとコンポーネント
誰もが見分けられるボタン。
「Usher Identityで続ける」は、見慣れたほかのサインインボタンと同じように、どの製品でも同じ見た目です。ラベルにはあなたのフォントが使われますが、それ以外は何も変わりません。
@usher/uiのライブコンポーネント
<SignIn />と<UserButton />は、SDKとともに登場します。 SDKとともに提供予定- それまでの間も、任意のOpenID Connectライブラリで、今すぐサインインを実装できます。
// app/layout.tsx
import { UsherProvider } from '@usher/nextjs'
export default function RootLayout({ children }: { children: React.ReactNode }) {
return (
<html lang="en">
<body>
<UsherProvider>{children}</UsherProvider>
</body>
</html>
)
}
// app/page.tsx
import { SignIn, UserButton, currentUser } from '@usher/nextjs'
export default async function Page() {
const user = await currentUser()
return user ? <UserButton /> : <SignIn />
}ユーザーを、中へご案内しましょう。
ワークスペースとプロジェクトを作成すれば、最初の環境に専用の発行者、鍵、Lobbyが用意されます。
サインインは一度だけ。どこへ行っても、ようこそ。